石垣島媽祖宮 装飾石板 奉納

あなたの御名と願いを、
永遠の石に刻む。

棟上げを終え、いよいよ内装・外装工事へ。
石垣島の新たなシンボルとなる媽祖宮の壁面を彩る「装飾石板」の奉納主を募集します。
神様や物語が彫られた99枚の石板には、一つ一つに深いご利益が込められています。
屋根瓦とは異なり、皆様の目の高さに近い場所で、あなたの御名と願いが半永久的に参拝者を迎えます。

装飾石板の配置場所

これらの装飾石板は、媽祖宮の建物の外壁(正面・背面・側面)を彩るものとして設置され、屋外からいつでも参拝者の皆様にご覧いただける場所に永代にわたり奉納されます。
※今回のプロジェクトで選べる99種類の石板は建物の外側をぐるりと囲むように配置されます(別途、室内向けの御寄進項目もございます)。
※下記タブより各壁面の図面と奉納可能な石板のリストをご覧いただけます。
媽祖宮の「正面」に設置される石板です。参拝者が最初に目にするこの場所には、媽祖様の教えや、
魔除け・無病息災など極めて強力な守護の力が込められた神々が配されています。
永きにわたり、正面から皆様を優しく、そして力強くお迎えいたします。
媽祖宮の「背面」に設置される石板です。寄付者様の御名が永代に刻まれるこの名誉ある場所には、
永遠の繁栄を約束する最高位の象徴「九龍」が鎮座しています。
永きにわたり、皆様の尊い功徳を称え、輝かしい吉兆とともに後世へと語り継ぎます。
媽祖宮の「左側面」に設置される石板です。南と東を守る神獣「朱雀」「青龍」をはじめ、
右側面と対をなす「七福神」や「シーサー」が配されています。
永きにわたり、豊かな生命力と幸福を招き入れ、皆様の輝かしい未来を後押しいたします。
媽祖宮の「右側面」に設置される石板です。西と北を守る神獣「白虎」「玄武」をはじめ、
福をもたらす「七福神」や沖縄で親しまれる「シーサー」が配されています。
永きにわたり、災いを力強く退け、皆様の平穏で健やかな日々を静かに見守ります。